ラズパイ Pico で基本動作確認
Raspberry Pi Pico をUSB接続して、Pythonコードを使い、欧文・和文のモールス符号に応じた、オンボードのLEDの点滅動作を確認しました。
初めてのメンバー二人と、経験者により、Micro Python が使用できるフリーのIDEアプリを使い、コードを共有して、実行したところ、モールス符号の文字列に対応したLEDの点滅動作が確認できました。
圧電式の簡易スピーカを接続することで、すこし小さい音ではありましたが実際の欧文・和文での信号音も聞けました。
また、USBオシロスコープを用意したメンバーがおいででしたので、アプリのセットアップと、様々な波形生成機能を使い、その動作を確認しました。
これからの電子工作において、2現象に対応するパソコン画面上で時間軸を考慮した信号の変化を追えるので、大変好都合な環境が使用できそうです。
参加: JK3WNB, JA3KGJ & JA3NVF