RC 第2563回 MC局: JA3KGJ

以前から、動作が不完全との相談を受けていた会員局へ、当会の役員がご訪問して、約2時間、相互に研修しました。
電子メール利用での課題が、他のサービスに影響して、問題があらわとなっていたようです。
新たな電子メール環境を整えることにより、すぐに最初の課題が克服されました。
アマチュア局運用において、我が国内の多くの局で、ロギングソフトの一つとして、TurboHAMLOG が使用されています。
ハムログには、QSLカード印刷の機能がありとても便利です。
ただ、多少定義ファイルの記述方法を習得する必要があります。
他方、一般社会では、葉書印刷をはじめ、宛名印刷、商業用のパンプや様々なチラシ・チケット・シール印刷用に、無料まはは有償で販売されているアプリが複数あります。
そのうちの一つに、JUST SYSTEMS が提供している、ラベルマイティがあり、大変重宝に活用されている局もおられます。
当会では、会員支援の一つとして、ラベルマイティを使用されている局、相互の間で、相互研修をしています。
本日は、リモート操作により、互いのコンピュータ端末画面を共有しつつ、QSLカードに貼付する、QSOデータシールの作成について、学び合いました。
ご関心がおありでしたら、事務局までお問い合わせください。
交信記録をハムログに記録したものの、特定のレコード番号を指定して、削除したい場合があります。
その場合の手順について、簡単に確認してみましょう。
ハムログの交信記録リストは、例えば以下のようになっています。
最も、左の部分に示されてる数字を、ハムログでは、「レコード番号」と呼んでいます。
記録を削除したい場合は、この番号を把握します。
一つ、または連続した番号を使って、一つまたは複数の交信記録を削除できます。
操作の流れは、以下のとおりです。
メインのウインドウから、上部のメニューバーの「オプション(O)」にオンマウスして、クリックし、
「データの保守(D)」—> 「QSOデータ一括削除」とすすみます。
削除したい交信記録のレコード番号を、以下のように指定して、「OK」します。
TurboHAMLOGは、確認の画面を示しますので、目視確認しできたら、「はい(Y)」をクリックします。
即座に、削除完了が知らされます。
以上で、P5/3Z9DZ の交信記録は、削除されて、後の交信記録番号も整理されます。