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再免許申請期間、ご注意!

ご承知のように、アマチュア局の免許期間は、免許の日から5年です。
その期間ぎりぎりでは、再免許の申請はできません。
申請の期間は、満了前1カ月から半年の間です。これは、以前と比較しますと、申請期間が半分程度に短くなっています。


また、これまでの電子申請Liteは、システム改訂により、従前とは異なっています。
ぎりぎりまで、申請を伸ばすと、場合によっては失効して、再度初めからの申請となる場合もござます。

なお、事務局では会員の皆様においては、ご希望がございましたら、委任状をお受けできれば、関連申請を代理してさせていただきますので、お申し出ください。

事務局 JA3NVF

NTSL メールマガジン mm

NTSL 奈良県2mSSB愛好会では、不定期ですが、会員向けの「メールマガジン」を発行します。基本は、テキストの送信です。軽量の電子メールとなります。
会員の方からの情報も、配信させていただきますので、事務局へお寄せください。
また、関係する情報の一部は、URL リンクを多くします。
ご愛顧くださいませ。

事務局

秋季懇親会予定

今月10月または翌月に予定しています。会員局へはメールでのご案内となります。
PCをご持参いただけますと、欧文・和文CW練習アプリを体験いただける予定です。

日時・場所は、現在、役員で調整中です。
よろしくお願いします。

事務局

アマチュア無線の魅力:君も電波の世界へ飛び込もう!

アマチュア無線の魅力:君も電波の世界へ飛び込もう!

アマチュア無線に興味がある中学生から23歳くらいの皆さん、こんにちは!「アマチュア無線って何だか難しそう…」と思っていませんか?

実は、アマチュア無線は奥深く、そしてとてつもなく魅力的な趣味なんです。

電波を通して世界中の人々と繋がり、新しい発見や感動が毎日を彩ります。

このガイドを読んで、あなたもアマチュア無線局を開設・運用したくなるはず!

アマチュア無線の有利な点

  • 世界中と通信できる (Global Communication) 短波(HF)を利用することで、電離層伝搬を活用し、海外のオペレーターとも交信可能。DXCCアワード取得を目指す楽しみもある。
  • デジタル通信機能の活用 (Digital Features & Networks) 無線機のデジタル機能を駆使すれば、インターネットと連携した遠隔通信も可能。最新技術を活かせるフィールドが広がる。
  • 災害時の非常通信 (Emergency Communication) 地震や大規模災害の際、インターネットが使用できない場合でも、アマチュア無線を活用して情報共有が可能。JARLやARRLの活動にも貢献できる。
  • 技術・工学的なスキルの習得 (Technical & Engineering Skills) 無線設備の設計やアンテナの構築を通じて、電子工学や通信技術に関する知識が身につく。将来のキャリアにも活かせるスキルが養われる。
  • コンテストやイベントの参加 (Contests & Special Events) 国内外のコンテストで競い合う楽しさや、大阪・関西万博での体験交信など、リアルな交流の場が豊富。
  • アイボール交信とコミュニティ活動 (Eyeball QSOs & Community) 無線従事者同士で直接会って情報交換するアイボール交信や、QSLカード交換を通じて人脈が広がる。

 

比較的評価が低い点

  • 免許取得の手続き (Licensing Process) 総務省の規定に基づき、アマチュア無線局の開設には免許申請が必要。技術・法規の試験に合格する必要があるため、ハードルを感じる場合がある。
  • 機材・設置コスト (Equipment & Setup Costs) 無線機やアンテナの購入、設置には一定の費用がかかる。また、都市部ではアンテナ設置の制限がある場合も。
  • 電波の環境変化 (Radio Propagation Challenges) 短波通信は電離層伝搬に依存するため、太陽活動などによりコンディションが変動。安定した通信が難しいと感じることも。
  • インターネットの普及による影響 (Impact of Internet & Modern Communication) かつては無線が唯一の長距離通信手段だったが、今はインターネットやスマートフォンが一般的で、アマチュア無線の必要性が低く感じられることも。

 

アマチュア無線の世界は、技術と人とのつながりを深める貴重なフィールドです。

自身の興味と目的に合わせて楽しめば、多くの学びと感動を得られるでしょう。

未来の無線従事者として、新しいチャレンジにぜひ取り組んでみませんか。

会計監査の実施

令和6年度の当会会計監査が、30日、奈良市内で役員3局,JK3WNB, JF3CHM, JA3NVF が集い、実施されました。

今後の予定ですが、新たな年度を迎える4月に入りましたら、令和7年度の総会等のご案内を郵送にて発送の予定です。

なお、恒例の総会日予定ですが、5月末の日曜日を予定しています。