月曜日の定例交信の区切り
令和元(2019)年12月から始まった、当会の月曜日の定例交信は、開局まもないビギナーの育成や懇親を目的として、3年間開催してきました。
この度、所期の目的は概ね達成できたとみられ、令和4年11月末をもって、一応の区切りとすることになりました。
ご参加・運営にご協力の各局、ありがとうございました。
2021年11月28日
MOM & Radio Plaza of NTSL 会長 JK3WNB 大場
令和元(2019)年12月から始まった、当会の月曜日の定例交信は、開局まもないビギナーの育成や懇親を目的として、3年間開催してきました。
この度、所期の目的は概ね達成できたとみられ、令和4年11月末をもって、一応の区切りとすることになりました。
ご参加・運営にご協力の各局、ありがとうございました。
2021年11月28日
MOM & Radio Plaza of NTSL 会長 JK3WNB 大場
今月二回目となる、ラジオミーティング、開催しました。
常連となっていただている生駒市内の局さんが、お呼びいただき、8月ということで、過去の様々な多岐にわたる話題をご提供いただき、あっという間に一時間を超過しました。
なるべく、わずかですが、ブレークインいただける時間をとって進めさせていただくように務めましたが、ウオッチいただいている局からのご参加はごいざいませんでした。
来月は、第二十回目として、九月五日に開催予定です。
ありがとうございます。
事務局
各局呼び出し( CQ )で、NTSL では、毎週月21:00~どなたも歓迎の「ラジオぷラザ」を開催しています。
本日、生駒市の局さんと、ながなが「ダベリング」、楽しみしました。
コロナ禍の最中、できるだけ外出を控えることや、10m でのFM通信をお楽しみになっていること、話題があちこちに広がり、結局、22時前まで、交信させていただきました。
なお、話題中、昨年6月、当会で運用を担当しました、東京2020オリンピックバラリンビック記念局、8J3OLYMPIC/3にかかる交信証がまだ届いていないというお申し出を受けました。
調べましたところ、昨年12月30日付けにて、JARL QSLビューローへ発送しいましたので、ご披露させていただきました。
終わってから、短く、交信をウォッチいただいた局からも、短くお声がけを頂戴しました。
(声で、コールサインが想像できるほど、いつもお声がけいただいている方…。)
無線にかかる話題で交信いただけたらと思っていますが、あまりこだわらず、どんな内容も歓迎です。
会員局、一般局を問わず、交信していますので、どうぞ、よろしくお願いします。
次回は、8月1日です。
現在、毎月曜日に開催していますが、応答の具合によっては、隔週運用も検討させていただきます。
DE JA3NVF
暑い中ですが、海の日の今日、JK3WNB, JA3KDX と JA3NVF の三局が時間差でご参加されました。
コロナ渦でもあり、不要不急の外出自粛ではあるものの、程よく、感染対策を行い、ミィーティングをお楽しみのようです。
また、政府でも医療従事者はじめ、高齢者へも機会を提供している、「第4回目のワクチン予防接種」のお話や、それぞれのグループでのロールコールの記録方法についても、話題となりました。
参考のため、ご紹介しておきましょう。
MS Excel や、データベースシステム、Access, PostgreSQL, dBASEⅡ, SQlite, MySql などの話題もありましたが、
当会のロールコールでは、6,7 年前までは、Microsoft Excel のワークシートで整理して、それを電子メールで、司会局同士間で送りあって、最終、担当役員で整理しいました。
その前は、もちろん、手書き用紙にてそれぞれの担当局が記録し、一年分を、担当役員が集計して、ロールコール精励賞の発行へと作業していました。
これは、大変労力の必要な処理手順でした。
こうした経緯を経て、当会では、現在、インターネット上のホームページの形式を執り、システム認証情報と照合の上、登録システムに接続して、簡単な操作にて毎回、司会局が記録を記入しています。
4年目に入る、現在、その記入により、一年間のチェックイン回数は、瞬時に自動的に算出される仕組みになっています。
本日、3局でのフリートークとなりました。
ここのところ、例のコロナ感染拡大で、第7波と到来か、と報道されています。
また、生駒市でご活躍の局が、行政と提携した非常通信体制を整えておいでの話題もご提供いただきました。
また、次回のご来訪・ご聴取をお待ちしています。
昨日7/13,JARL奈良県支部の役員会での話題の一つが、今月予定されているいわゆる「関ハム」での講演会の件でした。
以前、宇宙飛行士の講演会があったときも、人気があって多くの聴衆を楽しませた関ハム記念講演がありましたが、今回は、アマチュア無線とも関連した冒険家である堀江謙一氏が、講師として1時間程度の「夢を夢で終わらせない世界最高齢83歳の航跡」と題したお話があります。
講演予定時間は、60分ですが、同氏からのお話はなるべく短くして、会場の、とりわけ若い方たちから等の「疑問・質問に応じる形」に十分な時間が配分されるとお聞きしています。
それに関連した話題などで、ラジオプラザを開催させていただきました。
今回は、当会のメンバーでは最もご高齢かと思われる、JA3AHD野田氏がご参加いただき、JA3NVFと交信のひと時を皆様にご提供させていただきました。
ご参加・ご聴取ありがとうございました。
筱 / JA3NVF
本日、4月から開催のRadio Plaza にご参加、ありがとうございました。
ここのところ、当局において、しばらく受信できていませんでした、生駒市、JA3GJE 局から応答のお声をお聞きできました。また、奈良市から、JA3AHD局が、40 dB over 9の、とても強力なシグナルにて入感でした。GPとBeamのアンテナによる比較もご紹介いただきました。
大和郡山市の、JK3WNB局、当局には20dB Over 9でのシグナル。また、ご近隣のJP3XEU局にあっては、60dB Over 9。アテネータを作動させての受信とさせていただきました。
なお、電波は入感していませんでしたが、Teams により、交信をWatchいただいているお知らせも頂戴しており、本日は、比較的多くのアマチュア局に 直接・間接に、ご参加いただけました。 TKS.
de JA3NVF
マチュア無線を楽しむ期間が長くなるにつれ、一般的に、無線機の数も増えていくようです。
また、大切に使った無線機がゆえ、大事にされていることで、「手放すのもなぁ…。」、という方もおいでのことと思います。
他方、アマチュア無線を始めて、まだ間もない局にしてみると、余裕のある方は別として、なかなか無線機を購入するという判断ができにくい場合もあります。
購入されて、3年、5年、10年と使ったとしても、結構無線機は長く使えるものです。ニューカマーの方にとっては、無線に親しみやすく、手ごろに楽しむことにつながる、「再利用の無線機」も、選択できるかと思われます。
会員局はじめ、お仲間局の間で、必要としておられる局、手放してもいいかなぁと無線機を大切にされてきた局の間にはいり、双方のご希望が、合致すると、有意義かと思われます。
無線機のみならず、電源装置や、アンテナという、アマチュア無線を楽しむための必須アイテムについて、相互に情報交換ができて、アマチュア無線仲間全体が、より充実してアマチュア局が運用でればと願います。
アマチュア局には、必須の「アンテナ架設」を話題に、情報交換しました。
開催日時 6月6日(月) 21:00~ 144.25MHz SSB CQ 呼び出し
参加局 JK3WNB, JA3NVF
先日、当会会員局から、電動自立三段タワーに、VHF,UHF用のビームアンテナを架設する工事依頼があり、
当会の三局が、協力して目的のビームアンテナを架設しました。
アンテナは、アマチュア無線には必須の無線設備です。一部のハンディ機を除く、多くの無線設備では、接続するアンテナ次第で、電波の伝搬結果が大きく変化します。
昨今では、各無線機メーカーから提供されるコンピュータ内蔵で、高機能な送受信機を使用する例がほとんどです。
その機能を程よく発揮するのも、いわば、アンテナ次第。
アンテナは、物理的に高い位置に架設する、導電性のある空中線であり、一人での架設は相当の技量が求められます。また、タワーなどの高所に架設する場合は、体力はもとより、安全に対する準備・知識・機材が必須です。
これらは、実際に架設工事を体験することで、直接、様々な課題に直面するこことなり、その経験は、かえがたいものがあります。
今回、参加者は前日に体験していましたので、意義ある情報交換の機会となりました。聴取いただきました各局に御礼申し上げます。
Host : JA3NVF
2021年データですが、アマチュア局数は、約38万局弱、そのうち、奈良県内では、3,600局程度免許されているようです。
県内で最も多いのは、人口からして、奈良市です。
無線局としては、総務省の資料からみて、3億局弱でした。多くは、携帯電話と思われます。
詳しくは、以下あたりを参照いただけたら資料が入手できます。
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/field/denpa02.html
事務局