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ネットワーク利用での陰陽/YMDA

一般的な感覚として、先のコロナ禍から多くの場合にネットが使われるようになりました。

勿論これのでも電子メールホームページ、SNSは使われてきましたが、医療や保険、投資・教育や公共事業の様々な場面で利用が進んでいます。

しかし、ネットワークを巧みに駆使するネット犯罪も、日々、報道され、多くの被害実態があります。そうしたなんでもありのネット利用のそれぞれの場面で、被害を最小にとどめられるように、日ごろから、その都度対応ができるようにしていきたいところです。

今から30年ほど前に、すでにネットの中では、技術を試したり誇ることにつながるような事態に遭遇しています。現在も、サーバーを扱う上で、日常的に様々な目に見える「アタック」も継続的に生じています。

一般に使用するところでは、あまり身近ではない、という場合もありますが、常に何らかの良からぬ試みの対象になっているのではないか、いや、なっているはずだ、との地点で使っていく、ということが一つのポイントでしょう。

便利と危険は表裏一体と考えて、安全に使用できるのは、たゆまぬ危険への理解の下で成し遂げていけると心得ていけたらと思います。

そして、利用において、次に進むか思いとどまるかの判断は、結局のところ、自身の判断とその後の責任を負えるのかどうか、折々に判断を決めてまいりましょう。

 

認証情報奪取目的か?

充分あちこちで注意喚起のある、掲題に関連すると思われる電子メールの例です。

賢明なる方は、直ちに判断されていることと存じますが、

一層の注意喚起となりますよう、掲載しておきます。

※実在する証券会社を偽装して、配信されたメールアドレスは、ネットで公開されている誰もが自由にポスト可能な送信先です。それだけでも「不正メール」は明らかです。

以下着信画面

SNSに仕組まれる囮

ブラウザには数多の広告リンクがあります。

大手のSNSで、以下の広告には注意を払う必要がありそうです。

一度、失敗しましたので、ご紹介しておきます。

本来は、Messenger の通知アイコンですが、類似位置に表示される「広告」です。

不注意で操作すると、面倒な手順に陥れられる可能性があります。

 

 

YMDA

 

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上はは、Facebook に広告されている記事です。

画像には、有名人が配置されています。

しかし、大手ネットのロゴもありますが、URL との整合が確認できません。

 

YMDA

防災とは?

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さて、「防災」とはどのように考えられているのでしょうか?

我が国に発災した、比較的、よく知られた大災害とされた昭和34年の伊勢湾台風を契機に制定された、

災害対策基本法

に、その定義が示されています。

「災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをいう」

つまり、

災害、を未然に防止して、その被害拡大を防ぎ、災害からの復旧により、私たちの生活を守るということと考えられています。

YMDA 構成員状況

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YMDA 大和まほろば防災支援機構は、大和地域中心の有志によって構成しています。

(※構成員の一部は、県外に在住しています。)

構成員は、社会人をはじめ高校生・中学生の全10名です。

それら構成員は、全員が、無線従事者の有資格者です。

(内数: JARL会員7名, 内数: 上級資格保有者4名 ※アマチュア無線技士や陸上特殊無線技士)

※ お問合せは、jr3zbt@denshin.org まで