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USB メモリー使用での危険

日常的に色々な場面で使用するUSB メモリーですが、あまり知られていない危険が潜む場合があります。出所が不明であるUSBメモリーを安易にソケットに挿入すると知らないうちにPCが異常な動作をもたらすことがあります。

PCのUSBソケットには、メモリーはじめ、ヘッドフォン、ネットワークアダプタ、キーボードなど様々な機能を持つ装置が接続できます。

それぞれの部材は、USBソケットを介して、PCとやり取りをして、「メモリーです。」「ヘッドフォンです。」「ネットワークアダプタです。」と、内蔵されているファームウェアとハンドシェイクを交わし、データの受け渡しを始めます。

ただ、本来の目的だけで問題ない場合がほとんどですが、中に、ファームウェアが書き換わっている場合があり、見た目だけでは本来の部材としての機能が使えるのではない、ということが起こります。

特によく利用するUSBソケットに挿入するメモリーは、出所が不明なものや信頼が寄せにくい機材利用において、特に注意しましょう。

YMDA

Wi-Fi経由でスイッチ操作

Arduino R4 Wifi を使い、簡単なWEBサーバーを仕組みもブラウザからの操作により、スイッチをOn-Off動作するモデルを試してみた。

試用には、Arduinoから利用できるサンプルスケッチ(コード)をそのまま使ってみる。

PCにArduino R4 をUSB 接続して IDEを起動する。

Arduino IDE を起動すると、例えば以下のような画面が示される。

ファイル→スケッチ例→WiFiSE→…と進んで、サンプルスケッチを読み込む。
適切にスケッチを確認後、検証とボードへの書き込みを行うと、ブラウザで、スイッチボタンから、On-Off 操作が可能となる。

なお、USB接続していると、Arduino IDEで、スイッチ操作がモニタ可能となる。

2種類のボードPC

昨今、代表的なボードPCがIoTで使われています。
その二つが、Arduino と Raspberry Pi として知られています。

マイクロコンピュータは、1970(昭和45)年ごろから台頭したCPUに始まりますが、今日ではその利用が一般化して、だれもが使うようになりました。

通常のPCの支援を得て、USB接続してコードを書き込み、Wi-FiやBluetooth 機能でLANあるいはWANに接続できて、目的に応じた機能を有線・無線で発揮できます。

Arduino は、OSを持たずいわば、マイクロコントローラボードと理解されています。他方、Raspberry Pi は、LinuxなどのOSを装備するシングルボードコンピュータ(ミニPC)ともいえる特徴があります。

ここでは、基本から始めるとして、主に、前者のイタリア製でやや早く使われ出したArduino を通して、身近な制御を目標に、いくつかの体験をとおした学習を楽しみつつ、アマチュア無線にまつわる制御機能の実装をめざしてみます。