NTSLコンテスト2/2移動運用

 コンテスト第2日目の支援社団局による運用は、予定どおり、天理市・桜井市、そして宇陀市で実施できました。天理市は、主に「道の駅 なら歴史芸術文化村」付近で、桜井市での運用は、桜井市穴師の「相撲神社」付近、さらに、宇陀市では、髙龗神社付近で実施しました。

 いずれの運用でも、昨年も交信をされた局や、NTSL主催マラソンコンテスト参加常連の局や、遠く淡路島からもお呼び出しいただき、交信数はさほど多くはありませんでしたが、支援社団局との交信を有効に活用いただき、NTSLコンテスト規約のBマルチ実現に貢献できるものと見込めます。

 写真は、相撲神社近くからの光景です。