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NTSLコンテスト2/7移動運用

 最終日となりました2/7は、生駒郡#24001を選び、三郷町の高地での運用を行いました。

 普段、諸都合によりオンエアができないご事情とのことであった会員局や、県内のJARL支部関係者からお呼び出しを受け、交信が、楽しいひと時となりました。

 夕方から、雲行きが芳しくなく、雨が降り出したことから、道路事情の安全性が危惧されましたので、早々に高度を減じる場所へ移動したため、遅くまでの運用はできませんでした。

 移動運用を終えて、Home QTH でのことになりますが、年に一度の交信をいただく局からのお声がけをいただくなどして、一週間に及ぶ各局との無線を介した”自己訓練”の機会を確認できました。

ありがとうございました。

NTSLコンテスト2/6移動運用

 前日の交信の中で、吉野郡運用局との交信が期待されていることから、適切な移動運用地検討を経て、交通事情等も比較的容易にクリアできる場所が絞れましたことから、支援社団局として二度目の吉野郡運用を計画できました。

移動予定: 大和郡山市#2403->(京奈和)->五条市#2407->吉野郡#24010->葛城市#2411

 午後の運用予定として、午前中に#2403 を発ち、#2407のとある食堂で昼食をいただきました。

 その後、運用適地から一括呼出を実施したとこ、地元局はじめ県外局から応答をいただきサービスを行いました。

 #2407 の地は、以前、業務のため、県内南部の吉野郡十津川村に居住経験があり、何度もRoot168を経て#2403との間を往復した市です。現在は、京奈和道によるアクセスの利便性があります。また、地域のFM局も活動があり、”テクノパーク・なら”に立地する企業群が経済活動を支えています。

#24010 は、#2407と隣接していて、テクノパークを通過すると、吉野郡大淀町福神地域となります。ここは、金剛山や葛城山を見上げる高地となっていて、比較的開けた土地柄でもあり、県内南部の医療を総合的に支える”南奈良総合医療センター“が在ります。

 初日の吉野郡吉野町運用では、桜で名の通る吉野山での運用でしたが、五条市の隣が吉野郡大淀町であることから、大淀町福神地域での運用において、県内外の局へサービスとなる交信ができました。

 コンテストご参加各局のアクティブな運用に感謝します。ありがとうございました。

NTSLコンテスト2/5移動運用

 本日、2/5、午前中、香芝市内の中和幹線沿い適地にて、最初の支援社団局運用を実施しました。使用空中線がモービルホイップであったためか、受信信号が弱く、何とか了解できる受信状況でしたが、京都市内からの呼び出し局との交信ができました。

その後、国道165号線 大和高田バイパス から、山麓線を通り、葛城市に入り、道の駅ふたかみパーク當麻近くの適地で運用を行いました。

 道の駅では、地元で採れた「菊芋」でつくったコロッケが販売されていて、これをいただきました。また、菊芋を購入。

 食事後、山麓線を南へ取り、道の駅かつらぎや屋敷山公園を過ぎて、難読地名の一つである、「櫛羅」を過ぎて御所市に入りまして、国道309号線との交差点辺りの名柄近傍で御所市移動での運用を実施しました。

 名柄では、地元の局が応答いただき、わざわざ運用地までおいでいただきまして、30分ほどのアイボールとなり、無線談義も楽しめました。ありがとうございました。

NTSLコンテスト2/4移動運用

 本日は、午前と午後、それぞれの担当により、山辺郡、葛城市、そして北葛城郡を運用予定として、支援社団局の運用を展開しました。また、夕方には奈良市から会員局がサービスを行いました。

 数日前からの天気予報では、先月末の寒気も和らぎ、好天とのことでした。予報に違わず、写真のように神野山への入り口付近の光景が物語るように、真っ青な空が示すように、雪や降雨の危惧はまったくありませんでした。

来るたびに運用させもらっている神野山頂上付近の運用光景です。

 午後、伊賀上野市の「やぶっちゃ温泉」へも足を運びました。山のは、山ぎわも大変きれいでした。

NTSLコンテスト2/3移動運用

 午前中と午後にかけて、生駒市での移動運用を実施しました。

 場所は、2mでの伝搬を考慮して、なるべく高度がかせげて見通しがよく、運用で、他の諸活動に支障が及ばないところとして、生駒山山頂や暗がり峠を見通せる「歓喜の足場湯」近くとしました。

 生駒郡内からの運用では、信貴山のどか村に隣接の「信貴の湯」近くの道路端の空き地にて、ホイップアンテナでしたが、ホームページでの運用予定表を閲覧されている局からの呼び出しを受けてサービスができました。

 夕方になりましたが、北葛城郡の河合町役場近くの適地にての運用も実施して、サービスできました。

NTSLコンテスト2/2移動運用

 コンテスト第2日目の支援社団局による運用は、予定どおり、天理市・桜井市、そして宇陀市で実施できました。天理市は、主に「道の駅 なら歴史芸術文化村」付近で、桜井市での運用は、桜井市穴師の「相撲神社」付近、さらに、宇陀市では、髙龗神社付近で実施しました。

 いずれの運用でも、昨年も交信をされた局や、NTSL主催マラソンコンテスト参加常連の局や、遠く淡路島からもお呼び出しいただき、交信数はさほど多くはありませんでしたが、支援社団局との交信を有効に活用いただき、NTSLコンテスト規約のBマルチ実現に貢献できるものと見込めます。

 写真は、相撲神社近くからの光景です。

NTSLコンテスト2/1移動運用

 第48回コンテスト初日、当会会員局と支援社団局JR3ZBT構成員により、高市郡・吉野郡移動で各局へのサービス運用を実施しました。

 先月来、天候は真冬の様相でしたので、当日朝8時に集合して、移動運用予定先の天候が危惧されましたが、雨・雪はみられず、好天の中、奈良県北部から、郡部への移動を開始しました。

 まずは高市郡を目指し、明日香村を舞台に、移動運用地を決定して、アンテナ等機材の準備を行い、運用を開始しました。

 会員局から、アンテナ・同軸等の提供をうけ、まずは組み立て、簡易ポールへの架設を行い、第一声をはっしましたところ、即座に呼出をお受けできて、コンテスト参加局へ、JCG#24007 を提供開始しました。

 明日香村での午前中運用を終え、本来目的地の吉野郡 JCG#24010へ向かいました。

 恒例のコンテスト初日では、これまで吉野神宮近くの広大な無料駐車場内を使わせていだいてきましたが、今回訪問すると、無人ゲートが設置された、”有料化”駐車場と変貌していたため、話し合いにより、運用に適する好地の探索を行うことにしました。

 参加局の記憶をたどりつつ、霊峰金峰山寺を超え、吉野山 名園の宿 竹林院群芳園の 4つ星ホテル前を更に登り、思い出の地「太鼓判 花夢花夢」を過ぎて、林道に入り少し迷走となりましたが、吉野水分神社近くで、まずは吉野郡移動の第一声を発したところ、かなりの高地からの電波であり、強力な応答電波をキャッチできました。

 また、近くには吉野桜鑑賞の有名スポットである「花矢倉展望台」も存在し、運用中は、外気温2℃程度のオフシーズンでもあり閑散としていたものの、外国人観光客や山登り風の来訪者もおいでの中での運用でした。

 運用車内では、電子レンジも持ち込んでいたましたので、暖かいお茶もいただき、また、ポットで湯を沸かして即席ラーメンや温おにぎりで空腹を満たし、15時ごろまで吉野郡移動運用サービスを継続しました。

 運用支援局JR3ZBT/3の実際運用では、岡山県・兵庫県・三重県・大阪府・和歌山県、そして、奈良県内の各局にお相手いただきました。ありがとうございました。

 帰路、吉野葛のお土産を手にして、桜井市・天理市を回り、日ごろお世話になっている、JARL奈良県支部の役員の方や、交信させていただいた局宅前を訪問して、アイボールができました。

 18時頃、それぞれの参加局を所定の地までお送りして、本日の支援社団局JR3ZBTによる会員局不在の地を中心とした移動運用サービスを終了させていただけました。

 ご交信いただきましたり、アイボールをさせていただきました皆様に、感謝申し上げますとともに、2/7までのコンテスト期間中、存分にNTSL主催コンテストを通じて、無線通信によるご交歓をお楽しみいただけますと幸いです。

ありがとうございます。

支援社団局運用/天理市

支援社団局では、移動運用を昼間に実施してきましたが、今回、2/5、初めて夜間に設定しました。

あまりロケーションに恵まれた場所ではありませんでしたが、NTSL会員局不在の市域での運用が実現しました。

わずかな交信数ではありましたが、お呼びかけいただき、ありがとうございました。