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第48回コンテスト申請書類到着リスト
No日付申請局区分処理・送付態様備考
15R8-02-28JP3XEU一般局受信#55NCMA申請
14R8-02-26JF8VEU/3一般局受信#54
NCMA申請
13R8-02-25JA3NVF会員局受信#53NCMA申請
12R8-02-24JP3TKP会員局受信#52専用処理ソフト
11R8-02-23JF3OZB会員局受信#51NCMA申請
10R8-02-22JH3KCW一般局受信#50NCMA申請
9R8-02-20JA3KGJ会員局受信#45NCMA申請
8R8-02-16JF3CHM会員局受信#44NCMA申請
7R8-02-14JS3ADB会員局受信#43NCMA申請
6R8-02-12JR3JGP一般局受信#41NCMA申請
5R8-02-12JF3NNB会員局郵送手書き
4R8-02-11JH3DYD一般局受信#38JARL-準拠TXT
3R8-02-09JK3WNB会員局受信#37NCMA申請
2R8-02-08JI3WHR一般局受信#36JARL-準拠TXT
1R8-02-08JF3PBE一般局受信#35 NCMA申請
UTF-8コードのCSV形式ファイルインポート

 NCMA Ver. 0.83d および Ver. 0.93k では、UTF-8, ANSI(SJIS)のコードによるCSV形式テキストファイルをインポート可能です。

 但し、UTF-8コードの場合、BOM(Byte Order Mark)の付された場合は、適切にインポートできます。しかし、UTF-8コードが使用されていても、「BOMなし(UTF-8N)」コードの場合、ANSI(SJIS)コードとみなしますので、マルチバイト文字は正しくNCMA内部で評価されませんのでご留意ください。

TurboHAMLOGからのCSV

NCMAの開発初期と、現在とでは、TurboHAMLOG(ハムログ)がエキスポートするCSV形式のテキストファイルの仕様が変更されています。

開発時: カンマデリミタ数は、14個
最新版: カンマデリミタ数は、15個

 その影響のため、NCMA v083, v090 において、最新版のハムログから取り出したCSVファイルでは、NCMAへのインポートで失敗します。

 下図は、最新版のハムログで生成したCSVファイル(秀丸エディター)です。各行の最後のデータとして、hQSL, user が配置されています。あるいは、単にカンマだけでデータの配置がありません。この様式のCSVファイルを読み込みは、失敗となります。

 このエラーを改善して、正常に読み込むようにするには、Windows のエディターの、メモ帳や VS Codeで、下図(VS Code)のように、各行の最後のカンマ以降のデータを削除します。hQSLに未対応のハムログの場合や、この編集で、CSV形式のファイルが読み込めます。

CSVファイルインポート/NCMA v083c

 当会の主催コンテストの支援を目的に調製されている、企画アプリ NCMAでは、いわゆる 以前から使われている csv形式のテキストファイルをインポートして、サマリー・ログの生成と申請が可能です。

 お試しいただいている方のお知らせでは、スムースに進んでいないとの実際を把握しています。TurboHAMLOGのCSVエクスポート機能を利用した場合に、ご留意されるとよい事項を挙げてみます。

 NCMAがインポートを受け入れるのは、以下の点を確認してください。

  • 拡張子: csv
  • コード仕様: utf-8
  • カンマデリミター数: 14個/行
  • Sent・Recv覧の例: 592403M, 5924001, 592501 (区やハムログエリアコードA,B,C,..は不要)
  • Freq欄: Bandを指定 144
  • Mode欄: SSB
  • Code欄: 2401, 24010, 2502(やハムログエリアコードA,B,C,..は不要)

 特に留意が必要となるのは、Code欄に該当するデータが含まれない場合、ファイル全体が無効となって、インポートに失敗します。

最新版TurboHAMLOGのCSVエキスポート

 最新版のハムログでは、CSVテキストに、hQSLに関連するデータがエキスポートされます。そのため、それまでのデリミターの数が14個であったのに対し、15個となっています。

 現在提供しているNCMAでは、この点について未対応です。そのため、hQSLに関連するデータを削除する必要がありますので、ご留意されてください。

※関連記事はこちらにあります。

NTSLコンテスト2/7移動運用

 最終日となりました2/7は、生駒郡#24001を選び、三郷町の高地での運用を行いました。

 普段、諸都合によりオンエアができないご事情とのことであった会員局や、県内のJARL支部関係者からお呼び出しを受け、交信が、楽しいひと時となりました。

 夕方から、雲行きが芳しくなく、雨が降り出したことから、道路事情の安全性が危惧されましたので、早々に高度を減じる場所へ移動したため、遅くまでの運用はできませんでした。

 移動運用を終えて、Home QTH でのことになりますが、年に一度の交信をいただく局からのお声がけをいただくなどして、一週間に及ぶ各局との無線を介した”自己訓練”の機会を確認できました。

ありがとうございました。

支援社団局JR3ZBT移動運用プラン

JR3ZBTの移動予定です。構成員の方のご都合や天候・器材の都合により、予定は予告なく変更される場合もありますので、ご理解のほど、お願いします。

概ねの運用時間帯は次のとおりです。

午前・午後・夜間 の概ね時間帯

      午前~12:00,午後13:00~18:00,夜間19:00~

運用予定市郡
(会員局不在域)
累計数R8 2/1
(日)
2/2
(月)
2/3
(火)
2/4
(水)
2/5
(木)
2/6
(金)
2/7
(土)
構成員予定10名3名1名1名2名1名1名1名
運用短信移動記1移動記2移動記3移動記4移動記5移動記6移動記7
移動市域予定
2404
天理市
1午前
2405
橿原市
1午後
2406
桜井市
1午後(アイボール)
2407
五條市
1午後 13:00過ぎから予定
2408
御所市
1午後
2409
生駒市
2午前・午後夜間20:00前後
2410
香芝市
1午前
2411
葛城市
3午後午前午後15時前後
2412
宇陀市
1午後
移動郡域予定
24001
生駒郡
1午後午後
24002
宇陀郡
24004
北葛城郡
2午後午後
24007
高市郡
1午前
24009
山辺郡
1午前
24010
吉野郡
2午後午後14:00前後から予定

NTSLコンテスト2/6移動運用

 前日の交信の中で、吉野郡運用局との交信が期待されていることから、適切な移動運用地検討を経て、交通事情等も比較的容易にクリアできる場所が絞れましたことから、支援社団局として二度目の吉野郡運用を計画できました。

移動予定: 大和郡山市#2403->(京奈和)->五条市#2407->吉野郡#24010->葛城市#2411

 午後の運用予定として、午前中に#2403 を発ち、#2407のとある食堂で昼食をいただきました。

 その後、運用適地から一括呼出を実施したとこ、地元局はじめ県外局から応答をいただきサービスを行いました。

 #2407 の地は、以前、業務のため、県内南部の吉野郡十津川村に居住経験があり、何度もRoot168を経て#2403との間を往復した市です。現在は、京奈和道によるアクセスの利便性があります。また、地域のFM局も活動があり、”テクノパーク・なら”に立地する企業群が経済活動を支えています。

#24010 は、#2407と隣接していて、テクノパークを通過すると、吉野郡大淀町福神地域となります。ここは、金剛山や葛城山を見上げる高地となっていて、比較的開けた土地柄でもあり、県内南部の医療を総合的に支える”南奈良総合医療センター“が在ります。

 初日の吉野郡吉野町運用では、桜で名の通る吉野山での運用でしたが、五条市の隣が吉野郡大淀町であることから、大淀町福神地域での運用において、県内外の局へサービスとなる交信ができました。

 コンテストご参加各局のアクティブな運用に感謝します。ありがとうございました。

NTSLコンテスト2/5移動運用

 本日、2/5、午前中、香芝市内の中和幹線沿い適地にて、最初の支援社団局運用を実施しました。使用空中線がモービルホイップであったためか、受信信号が弱く、何とか了解できる受信状況でしたが、京都市内からの呼び出し局との交信ができました。

その後、国道165号線 大和高田バイパス から、山麓線を通り、葛城市に入り、道の駅ふたかみパーク當麻近くの適地で運用を行いました。

 道の駅では、地元で採れた「菊芋」でつくったコロッケが販売されていて、これをいただきました。また、菊芋を購入。

 食事後、山麓線を南へ取り、道の駅かつらぎや屋敷山公園を過ぎて、難読地名の一つである、「櫛羅」を過ぎて御所市に入りまして、国道309号線との交差点辺りの名柄近傍で御所市移動での運用を実施しました。

 名柄では、地元の局が応答いただき、わざわざ運用地までおいでいただきまして、30分ほどのアイボールとなり、無線談義も楽しめました。ありがとうございました。

NTSLコンテスト2/4移動運用

 本日は、午前と午後、それぞれの担当により、山辺郡、葛城市、そして北葛城郡を運用予定として、支援社団局の運用を展開しました。また、夕方には奈良市から会員局がサービスを行いました。

 数日前からの天気予報では、先月末の寒気も和らぎ、好天とのことでした。予報に違わず、写真のように神野山への入り口付近の光景が物語るように、真っ青な空が示すように、雪や降雨の危惧はまったくありませんでした。

来るたびに運用させもらっている神野山頂上付近の運用光景です。

 午後、伊賀上野市の「やぶっちゃ温泉」へも足を運びました。山のは、山ぎわも大変きれいでした。