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会長・事務局打ち合わせ

大和郡山市内で、6/14、会長・事務局のアイボールにより、総会行事日以後の事務的な流れ及び会費の収受状況などを対面により会計資料を点検しつつ、情報交換して会務の進行の実際について情報共有しました。
また、PCや当会のWEB始めロールコール参加と記録の様子も共有しました。

スプリアス確認保証

総合通信局等に登録済みの旧スプリアス規格の無線機を新スプリアス規格として再登録し、新スプリアス規格への移行期限以降も継続して使用するための保証制度と言われています。

総務省で、この制度についての説明を確認できます。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/dempa/radio/at/spurious.html

具体的な事務は、JARDが対応していますので、以下を参考にしてみてください。

https://www.jard.or.jp/warranty/spudata/spu_price.pdf

詐欺など不正利用にご注意

多くの方が、今日、LINEなどの通信アプリを使用されています。

中に、上図のように、形態電話番号が紐付くものがあります。聞くところによりますと、内容は日本語で丁寧に書かれていたとのことです。

しかし、番号からして、国際電話であり、調べると国際電話で「222」から始まる番号は、アフリカ北西部に位置するモーリタニア・イスラム共和国の国番号です。
その方によれば、「全く知り合いもいないし、ビジネスでの取引もない。」といことでした。

近年の国際電話を使った特殊詐欺や迷惑電話では、「番号偽装(スプーフィング)」技術悪用が世界的な問題になっています。

インターネット経由で電話を発信する際、発信側は「相手の画面に表示させる発信元番号」のデータを、システム上で比較的自由に書き換えることができてしまいます。

そのため、実際には全く別の国(あるいは日本国内)からかけているにもかかわらず、画面上は +222(モーリタニア)などの実在する国番号を表示させることが技術的に可能です。

偽装かもしれない不審な電話への対策

「初めてかかってきた心当たりのない国際電話」に対しては、以下の3原則で対応するのが最も安全です。

  • 1. 絶対に折り返し電話をかけない これが最大の防衛策です。番号が本物であれ偽装であれ、かけ直すことでこちら側に国際通話料の負担や、さらなる詐欺のリスクが発生します。
  • 2. 電話に出てしまっても、すぐ切る・個人情報を言わない もし出てしまっても、日本の音声ガイダンス(「未納料金があります」といった自動音声)が流れたり、不審な英語・日本語の応対だった場合は、何も言わずに即座に切ってしまって問題ありません。
  • 3. スマホの機能でブロックする iPhoneやAndroidには、連絡先に登録されていない番号や、特定の国番号からの着信を拒否・ミュートする機能があります。何度も続く場合は、着信履歴から「この発信者をブロック」に設定するのが効果的です。
会長・事務局 打ち合わせ

令和8年度の総会行事日の前日、5/30午後、会長・事務局が大和郡山市内にて、アイボールして参加予定者情報の確認はじめ、式次第や議事等について、打ち合わせを実施しました。また、必要用品の購入等も行い、翌日の総会に備えました。