架空請求にご注意を!
以下のメール配信による内容は、よく判断されるよう、お薦めします。
特定サイトへ誘導されて、情報を奪取される可能が高いと予想されます。

YMDA
ご承知のように、9月1日は「防災の日」。
昭和35年(1960年)年6月11日の閣議で、9月1日を防災の日とすることとされました。
大正12(1923)年に首都圏を襲った関東大震災の記憶を継承し、我が国における防災意識を再確認する目的を掲げ、制定されました。
ここのところ、台風による風水害が報道され、災害列島とも言われるように、わが国は地震だけでなく台風、豪雨・豪雪、高潮、津波、火山噴火など自然災害と背中合わせの日々にある状況を認識が求められます。
当機構では、アマチュア局JR3ZBTの運用をはじめ、ホームページで、適宜、関連する事業を行っています。
今年は、正月に能登半島地震が起きたほか、つい最近でも、南海トラフ地震発生の切迫性が高まっており、豊かな暮らしや活発な社会・経済活動を維持するため、不断の、それぞれの自助・共助の範疇で、入念な防災対策を模索しています。
ご関心をお寄せいただけますことお待ちしております。
YMDA 大和まほろば防災支援機構 代表 筱 JA3NVF/KB1WCQ
昨今、気象状況の厳しさをみるに、日常から非常時の備えが重要と痛感されます。
無線通信を行うについては、商用電源が喪失した場合、即座に通信用非常電源へと移行して必要な通信環境を確保しておくべきです。
これまでは、発動発電機の備えで対応している場合もありますが、最近では、蓄電池とインバータがセットになったいわゆる「ポータブル電源」あるいは「家庭用蓄電池」という、非常用電源の設置が選択できるようになっています。
普段は商用電源で充電しておき、停電などの非常時は、非常用電源に切り替え、緊急時の電源として確保し、通信設備が稼働可能とする設備を整えておきましょう。
一般家庭では、特段の規制はされていないと思われますが、不特定多数が出入りする施設(特定建築物)には消防設備を設置する義務があり、火災時の電源供給として防災用非常用発電機や蓄電池設備の設置が必要とされています。
YMDAにおいては、空中線電力50Wの無線局を運用していることより、蓄電池設備の設置を行い、必要な通信を確保できるようにしています。
今日、だれもが日々パソコンやスマホの機能を使い、生活の一部となりつつあるところです。
しかし、常々、報道もあるように、様々、不都合な現状があります。
パソコン購入と同時に、「…セキュリティソフトはどしよう。」という場合があります。
販売店では、顧客へ販売促進プログラムに沿って「これはどうでしょうか?」と推奨いただく場合があろうと思われます。
その場で決定するのも、安心・安全ではあるものの、各製品の得失を評価する機関の情報をもとに、自身で決定されるのも良いでしょう。
セキュリティ対策用のアプリの代表的なものは、いろいろな視点で評価・比較している機関がありますので、それらからの最新情報に触れることをお勧めします。
一つですが、以下をご案内できます。
当会の令和6年度総会、5月26日、に於きまして、NTSLが設立以来、皆様と共に開催してまいりました、主催「マラソンコンテスト」の規約を改訂することとなりました。
同コンテストは、大変ユニークなスコアリングであり、皆様のお楽しみ・自己訓練に役立つように継続して開催しておりますが、昨今の我が国での少子化・高齢化に伴い、アマチュア局全体数が減少しつつあるなか、当会の会員局数も同様に減少しつつあります。
その影響で、マラソンコンテストの規約における、Bマルチの達成難易度が、徐々に高まっています。
せっかくの先人たちが設けていただきました、ユニークなルールですので、できるだけ、その骨格を維持しつつ、ご参加の皆様のお楽しみを続けていけるように、との改訂の柱をたてて、総会で検討しました。
コンテスト規約の詳細は、正式に当会WEBはじめ、JARLニュースにて発表となりますが、おおむね以下のように改訂を予定することになりましたので、事前にご案内させていただきます。
そのため、これまでは概ね、参加できるアマチュア局は、個人局に限定していましたが、改訂予定において、NTSLが指定する「協賛社団局」の参加を規約に揚げる予定です。
識別信号は、JR3ZBT (現在、構成員数10名)です。
毎年、年末12月現在での、NTSL会員を紹介して、コンテストに備えていただく情報を提供しています。
しかし、会員局が在住しない市・郡が点在します。この地域を協賛地域として、協賛地域に移動運用するJR3ZBT/3(一般局扱い)との交信を各協賛地域ごとに1交信を有効として、1交信ごとに得点3点とします。
通常、個人局は、コンテスト期間中、1交信のみ有効です。しかし、JR3ZBT/3 は、会員局が存在しない複数の市・郡において、それぞれ1回のみ交信が有効となります。
これによって、ログ上には、JR3ZBT/3として、RS+(JCC or JCG 番号)のコンテストナンバーが異なっていて、かつ、その市郡域にNTSL会員局がリストに存在しない場合は、各1交信のみ有効であり、各3点を得ることになります。
協賛社団局JR3ZBT/3 の移動運用予定は、複数のオペレータが計画的に実施するものとし、その実施日時や協賛地域市郡は、NTSLのホームページにて掲載しますので、参加局に随時ご確認いただける予定です。
なお、この改訂に伴い、これまでの第46回以前に利用いただけたコンピュータアプリケーションは利用できません。
コンピュータ等を用いた電子ログサマリー様式は、JARL制定の様式を用いることとします。
すでにJARLの担当者と電子メールを交わし、利用可能性を確認しています。
以下のサイトから、利用可能です。
また、当会でこれまでご用意していました、専用処理ソフトも改訂に伴って利用できなくなります。
これに代わり、ログの記録がスコアリングや申請を支援する、
を現在、開発継続中です。
この、NCMAは、すでにVresion 0.38a について、令和6年4月、NTSL の全会員へDVDにてお届け済です。その後も継続して改訂が進み、現在、Version 0.40 が当会のサイトからダウンロード可能となっています。
NCMA, Version 0.40 において、交信時にログを登録して、そのつど、JCC・JCGの交信達成状況を確認可能となっています。(※スコアリングやサマリー作成機能は未装備)
NCMA は、当会会員局はじめ、令和6年2月にコンテスト申請された一般局で、当会により審査した一般局・関係局においてご利用可能な環境となっています。
新たに、利用を希望される場合は、別途、当会のお問合せ機能から、利用について照会されてください。
文 NTSL 事務局
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