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令和6年07月行事等ログ

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R6-07-26 RC 第2546回 MC局: JP3TKP

R6-07-25 当会Contest用企画アプリ NCMA デザイン

R6-07-23 非常用の電源確保

R6-07-22 セキュリティ確保評価/YMDA

R6-07-21 AWXアンテナ』製作講習会 JARL-Nara

R6-07-20 「隼」探知

R6-07-19 RC 第2545回 MC局: JP3TKP

R6-07-18 最新 運用者操作卓 局リスト JCC・JCGリスト画面 / NCMA

R6-07-17 ログ表示の適正化(複数コールでの使用時)

R6-07-16 NCMA トピックス Ver. 0.46

R6-07-15 支援社団局との交信有効性案内/NCMA

R6-07-14 NVUS ログイン失敗時/レスポンシブ画面

R6-07-13 関西ハムフェスティバル2024

R6-07-12 RC 第2544回 MC局: JP3TKP

R6-07-10 レスポンシブ画面へ/NVUS

R6-07-09 第28回関西アマチュア無線フェスティバル

R6-07-08 SUBELEMENT G3B

R6-07-07 SUBELEMENT G0A

R6-07-06 会員局が不在の市郡で支援社団局移動運用

R6-07-06 NCMA トピックス Ver. 0.42

R6-07-06 当会Contest用企画アプリ NCMA デザイン

R6-07-05 RC 第2544回 MC局: JP3TKP

R6-07-05 SUBELEMENT G9A

R6-07-05 デジタルメディアの推移

R6-07-05 SUBELEMENT G8A

R6-07-04 SUBELEMENT G7A

R6-07-03 SUBELEMENT G6A

R6-07-02 LoTW / ARRL

R6-07-02 SUBELEMENT G2B

R6-07-01 Band Plan / ARRL

R6-07-01 SUBELEMENT G5A

 

令和6(2024)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

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非常用の電源確保/YMDA

昨今、気象状況の厳しさをみるに、日常から非常時の備えが重要と痛感されます。

無線通信を行うについては、商用電源が喪失した場合、即座に通信用非常電源へと移行して必要な通信環境を確保しておくべきです。

これまでは、発動発電機の備えで対応している場合もありますが、最近では、蓄電池とインバータがセットになったいわゆる「ポータブル電源」あるいは「家庭用蓄電池」という、非常用電源の設置が選択できるようになっています。

普段は商用電源で充電しておき、停電などの非常時は、非常用電源に切り替え、緊急時の電源として確保し、通信設備が稼働可能とする設備を整えておきましょう。

 

一般家庭では、特段の規制はされていないと思われますが、不特定多数が出入りする施設(特定建築物)には消防設備を設置する義務があり、火災時の電源供給として防災用非常用発電機や蓄電池設備の設置が必要とされています。

YMDAにおいては、空中線電力50Wの無線局を運用していることより、蓄電池設備の設置を行い、必要な通信を確保できるようにしています。

セキュリティ確保評価/YMDA

今日、だれもが日々パソコンやスマホの機能を使い、生活の一部となりつつあるところです。

しかし、常々、報道もあるように、様々、不都合な現状があります。

パソコン購入と同時に、「…セキュリティソフトはどしよう。」という場合があります。

販売店では、顧客へ販売促進プログラムに沿って「これはどうでしょうか?」と推奨いただく場合があろうと思われます。

その場で決定するのも、安心・安全ではあるものの、各製品の得失を評価する機関の情報をもとに、自身で決定されるのも良いでしょう。

セキュリティ対策用のアプリの代表的なものは、いろいろな視点で評価・比較している機関がありますので、それらからの最新情報に触れることをお勧めします。

一つですが、以下をご案内できます。

Independent Tests of Anti-Virus Software

関連参考動画A 関連参考動画B 関連参考動画C

「隼」探知

昨日、19日、ワールドワイドで、MS-Windows における障害発生により、空港はじめ、病院や列車運行、オンラインによるオーダーなど、多くの活動でトラブルとなりました。

世界規模のハッキングかと報じるような情報もありましたが、すでに問題は特定されて、切り分けられ、対応が進んでいるようです。

当会でも、アマチュア無線をお楽しみいただく過程で、Windows パソコンの利用はこれからも必要となる場合がありますので、今回のような事案には敏感にならざるを得ません。

アマチュア無線関連では、すでに、ARRL が提供していた、LoTWが長い期間での運用停止となっていることや、ランサムウェアにより、デジタルコンテンツ配信元の、KADOKAWAも攻撃を受けて、サービス停止に追いやられてきました。

 

さて、今回事案についてです。

その後、ネットニュース等で明らかになってきています。

普段は耳慣れないと思われますが、「EDRサービス」の一つである、CROWSSTRIKE の影響であるとされてきています。現に、同社もこのように対応について説明しています。

多くの顧客むけのサービスを提供している場合、日常的に、セキュリティ対策を施しての業務を行っていますが、サービス更新において、WS-Windows に何らかの影響が生じたための問題事案のようでした。

オンライン報道1 報道2

iOS や Chrome OS でも、Falcon に関連する商品は提供されているのが現状ですが、具体的な問題報道は今のところ確認できていません。

ともあれ、

ネットの利用については、リスク対策は可能なかぎり、手を尽くしておくべきと考えられます。

 

 

ログ表示の適正化(複数コールでの使用時)

NCMAは、一つのアプリ中で、最大3つのコールサインのログを管理できます。

通常は、「Call設定、ご案内」の初期ページの「メイン」に登録したコールサインで使用します。同ページの、「副1」 や 「副2」 のコールサインでもログの管理が可能です。

 

使用時に、メイン以外のコールサインでの利用で登録したログリストが運用者操作卓に表示される場合がありますが、その場合、運用者操作卓の更新リストの上部に表示された「〇〇〇〇 ログ」とあるのに、リスト内容が本来のログと異なる場合は、右端に表示のある「登録・更新」のボタンを操作することにより、一覧内容を更新して、適正な表示にすることができます。

 

 

上のような場合は、① → ② とクリック操作します。

すると、下図のように、リスト上部のコールサイン表示と、交信記録のデータが一致た表示へと書き換わります。

ログのid番号が変わっていることからも確認できます。