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令和4年12月行事等ログ

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2022-12-30 RC 第2464回 MC局: JP3RIV

2022-12-28 奈良市防災意識高揚支援事業(特別局)管理委任と運用

2022-12-26 移動運用電源電池

2022-12-25 総務省「アマチュア無線 ルールを守ってたのCQ!」

2022-12-24 第45回 マラソンコンテスト用会員局チェックリスト

2022-12-23 RC 第2463回 MC局: JP3RIV

2022-12-17 会員局支援/微弱電波利用

2022-12-16 RC 第2462回 MC局: JP3RIV

2022-12-12 リモート制御での会員局支援

2022-12-11 8J3NL その後

2022-12-11 Eyeball会/奈良市

2022-12-10 Log送付 8J3NL/3 当会運用分

2022-12-10 RC 第2461回 MC局: JP3RIV

2022-12-08 かつての学校無線クラブ

2022-12-06 8J3NL/3 運用記念HPバナー

2022-12-05 欧文通話表(フォネティックコード)

2022-12-04 Eyeball会/奈良市

2022-12-03 RC 第2460回 MC局: JP3RIV

2022-12-02 バンド別交信数 8J3NL/3

2022-12-01 第45回コンテスト事前情報

 

令和5(2023)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

令和4(2022)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

令和3(2021)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

令和2(2020)年 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

お問い合わせ 当会口座

NDAP 奈良市防災意識高揚支援事業(特別局)管理委任と運用

当会の「奈良市防災意識高揚支援事業(特別局)運営委員会」は、令和4年12月27日、一般社団法人日本アマチュア無線連盟から、掲題の管理委任を受けました。
同時に、近畿総合通信局長名の、無線局免許状の複写ファイルを受領して、アマチュア局の運用を実施します。

この事業、NDAP: Nara City Disaster Prevention Awareness Raising Support Project は、NTSL: Nara Two meter SSB Lovers 奈良県2mSSB愛好会の事業運営委員会が主体となります。

この特別局は、本連盟会員によって運用されます。会員以外の場合は、ゲストオペーレータとして運用できます。

また、運用体験特別局 (「無線技術に対する理解と関心を深めることを目的として社団が臨時に開設するアマチュア局」) としての運用を推進します。

当会の会員局が中心となって運用を推進しますが、学校や公共施設等から、適宜、公開運用を実施します。

現在、1/21(土)午前中、いかるがホールを会場として公開運用を計画しています。

その他、当会会員局による運用、公開運用の計画が進み次第、当会ホームページにて情報提供の予定です。
  

移動運用電源電池

アマチュア局の楽しみの一ちつは、戸外や車中での「移動運用」です。

車中の場合は、車の電源や、発動発電機の活用も選択可能です。

しかし、何かと準備等を考慮すると、場合によっては、

鉛蓄電池ではなく、リチウムイオン電池という選択ができるようです。

アマチュア局の楽しみを支援する、高性能で、移動局運用としての50Wでの連続使用に耐える、

マニア向けの機材を活用されての運用もあります。

こちら、ご参考いただけます。

 

総務省「アマチュア無線 ルールを守ってたのCQ!」

皆様、

総務省から、掲題に関連する「▽総務省動画チャンネル(YouTube)」について、JARL奈良県支部・JARL関西地方本部・JARL総務課経由で、周知依頼が届いていますので、ご紹介させていただきます。

事務局

 

▽総務省動画チャンネル(YouTube)

関係各位への周知等、よろしくお願い申し上げます。

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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

(The Japan Amateur Radio League)

総務部 総務課  FAX:03-3988-8771

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会員局支援/微弱電波利用

電波の利用は、アマチュア無線家にとって、関心の寄るところです。

人と人の間の無線通信としての、無線電信・無線電話に始まり、今日では、電子機器と電子機器の間での通信も幅広く利用されています。

その一つの例が、Wi-Fi (Wireless Fidelity)と呼ばれる電波を使う通信です。

これまでは、空中線電力で、10~20mWとの規定がありましたが、技術の発展や様々な状況での電波利用がひろがり、一定の条件を満たす場合は、1000mW の空中線電力が認められています。

その一つが、今や無くてはならない、Wi-Fi です。

さて、

各家庭に、大抵、設置されているTV端末では、今日、HDMI( High-Definition Multimedia Interface )端子が装備されているものが多くあります。

以前の、DVI端子(Digital Visual Interface) が改良され、昨今、4Kや8Kに対応した規格も定められています。

この、TVに装備された、HDMI端子に接続するドングル(差し込未式、特定の機能を提供する小型装置)の一つに、Wi-Fi 回線に接続可能な、商品があります。

パソコン端末で、すでに、デジタル配信されている映画などを楽しんでおいでの場合がありますが、今回会員間の相互研修で、目的としたのは、これを一般に使われているTV端末で視聴しよう、という取り組みです。

以下の場合に、実現可能です。

 

  • 宅内にFTTH が敷設され、Wi-Fi ルーター機能が稼働している環境
  • TV 端末が、HDMI 端子を有している場合

 

約、1時間弱で、Wi-Fi の説明書や、購入したHDMI ドングルの説明(英語・日本語)を読み解き、通常、パソコン端末で視聴している、デジタル配信の、映画や、広く利用されている youtube コンテンツの利用が可能となりました。

デジタル配信コンテンツは、有料(500円/月)他もありますが、中には youtube で、多くの無料での視聴が可能となっているものもあり、パソコンではなく、また、パソコンと、ケーブル接続することく、手軽に楽しめる、今回の相互支援は、よき機会となりました。

 

 

リモート制御での会員局支援

アマチュア局運用において、我が国内の多くの局で、ロギングソフトの一つとして、TurboHAMLOG が使用されています。

ハムログには、QSLカード印刷の機能がありとても便利です。

ただ、多少定義ファイルの記述方法を習得する必要があります。

他方、一般社会では、葉書印刷をはじめ、宛名印刷、商業用のパンプや様々なチラシ・チケット・シール印刷用に、無料まはは有償で販売されているアプリが複数あります。

そのうちの一つに、JUST SYSTEMS が提供している、ラベルマイティがあり、大変重宝に活用されている局もおられます。

当会では、会員支援の一つとして、ラベルマイティを使用されている局、相互の間で、相互研修をしています。

本日は、リモート操作により、互いのコンピュータ端末画面を共有しつつ、QSLカードに貼付する、QSOデータシールの作成について、学び合いました。

ご関心がおありでしたら、事務局までお問い合わせください。