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令和3年3月行事等ログ

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2021-03-29 MOM JA3NVF

2021-03-29 令和二年度ロールコール精励賞

2021-03-28 第15回「3エリア2mSSB」コンテストのご案内

2021-03-27 本年度最終RC終了

2021-03-26 第2372回定例ロールコール MC: JA3FWU

2021-03-25 本年度のRC精励賞の発行案について

2021-03-22 MOM JP3RIV

2021-03-22 狭帯域の電話用周波数でのFM局(コールサイン無し)

2021-03-19 第2371回定例ロールコール MC: JA3FWU

2021-03-18 無線局免許人の義務

2021-03-15 コンテスト申請資料の精査と精励賞の検討

2021-03-15 MOM JA3NVF

2021-03-14 JARL奈良県支部ハムの集い・中止

2021-03-12 第2370回定例ロールコール MC: JA3FWU

2021-03-12 会計監査の予定

2021-03-10 総務省が「アマ無線の社会貢献での活用」「小中学生のアマ無線機会の拡大」

2021-03-10 関西での東京オリンピック記念局(予定)

2021-03-09 月ハム一斉メール配信再開

2021-03-07 電子メールは宛先を適切に送信(役員会)

2021-03-06 会計による帳簿整理と確認

2021-03-06 チェックイン局の登録(役員会)

2021-03-05 第2369回定例ロールコール MC: JA3FWU

2021-03-04 関ハム記念局運用 機材・ログ担当 決まる

2021-03-04 コンテスト審査要綱, 精励賞の検討(役員会)

2021-03-02 マラソンコンテスト、サマリー・ログ等送付御礼

 

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お問い合わせ 当会口座

本年度最終RC終了

会員局、一般局の皆様、

本年度も、各局のご協力によりまして、当会の恒例事業である、毎金曜日のロールコールを開催できました。
本年度最終のMC局は、当会会長 JA3FWU 岡田氏が担当されました。

今年度、昨年4月3日第2321回から、昨夜3月26日の第2372回まで、全52回を実施できました。
延べ参加局数は、1,716局でした。
今年度、年間1回のみのご参加局から、全回参加となった2局がおられました。

実施においては、周波数をゆずっていただくなど、さまざまにご配慮くださいました。ありがとうございました。
ご関係・ご参加いただきました、皆様には厚く御礼申し上げます。

昨年度より、毎回の参加局の整理には、独自のデータベースシステムを活用しておりまして、各局の参加状況は、即座に集計できております。

早速、精励賞について役員間で協議し、決定してまいります。
次年度も、ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

狭帯域の電話用周波数でのFM局(コールサイン無し)

昼間に、2m のSSB周波数区分の帯域をウオッチしてみましょう。

スペクトラムスコープのある無線機ですと、すぐに、強力なFMでの交信を見つけることができます。

電波法 第80条の二に該当すると思われる、

    • 使用区分に沿っていない。
    • コールサインを発していない。

という、明らかに、アマチュア局とは思えない交信を目にすることになるでしょう。

無線局免許人の義務

電波法や関連規則・法令等に則り、アマチュア無線を楽しむ、アマチュア局の免許人は、電波法第八十条の規定により、報告の義務があります。

参考・電波法第八十条,   近畿総合通信局(不法・違反無線局の対策)JARL,   hamlife.jp

(報告等)
第八十条 無線局の免許人等は、次に掲げる場合は、総務省令で定める手続により、総務大臣に報告しなければならない。

一 遭難通信、緊急通信、安全通信又は非常通信を行つたとき(第七十条の七第一項、第七十条の八第一項又は第七十条の九第一項の規定により無線局を運用させた免許人等以外の者が行つたときを含む。)。

二 この法律又はこの法律に基づく命令の規定に違反して運用した無線局を認めたとき。

三 無線局が外国において、あらかじめ総務大臣が告示した以外の運用の制限をされたとき。
(昭二七法二八〇・昭三三法一四〇・昭五七法五九・平一一法一六〇・平一六法四七・平一九法一三六・平二〇法五〇・一部改正)
コンテスト申請資料の精査と精励賞の検討

2月に実施しました、第43回マラソンコンテストご提出資料の精査、そして、昨年4月~本年3月末までの期間でのロールコール参加局への「精励賞」の基準検討が進められています。

コンテスト審査については、3月4日に、事務局で取りまとめて受付となった資料等が、各役員個人に元データを電子メール転送し、このホームページ上の役員用記事としても配置され、役員間で共有し、審査を進めています。

当会主催ロールコール精励賞については、会員局・一般局別に、贈呈予定の精励賞の基準がオンライン役員会(電子メール等)で、協議されています。

事務局