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令和7年8月行事等ログ

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R7-08-29 RC 第2603回 MC局: JS3ADB

R7-08-28 デザイン紹介 OKHAM/CW

R7-08-27 幅広く2m バンドを楽しむ OKHAM/CW

R7-08-24 無線電信 練習用テストアプリ

R7-08-23 モールス符号 和文・欧文 早見表 / JARL

R7-08-22 RC 第2602回 MC局: JP3TKP

R7-08-16 リモートによるCW送信練習

R7-08-15 RC 第2601回 MC局: JS3ADB

R7-08-14 VOICE TX / IC9700他

R7-08-08 RC 第2600回 MC局: JS3ADB

R7-08-02 ミニ研修会

R7-08-01 RC 第2599回 MC局: JS3ADB

 

令和7(2025)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

令和6(2024)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

令和5(2023)年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

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8K3EXPO 運用紹介記事/読売新聞 R7-8-28 夕刊

昨日、8/29、当会主催ロールコールで話題に揚がっていました、8K3EXPO の運用状況を記事にした読売新聞8/28,夕刊の内容一部が、WEBにて閲覧可能です。

運用委員100名余が、一日、概ね12名で交代により、運用ブースに詰めていて、当会NTSLからも2名が加わって、来訪者へ運用支援を実施しています。

日本国際博覧会会場は、木造の大屋根リングが大きく眼を引きます。同リングの各所には、番号が付与されているので、73 番を目安に移動すると、そのすぐ外側にある、平屋建て案内所の中に運用ブースがあります。

同ブースでは、非公式ですが、2種類のスタンプが用意されています。

押印目的で、にぎわっていて、常に行列ができている、という状態です。

運用ブースはとても狭隘です。10名程度が入ると、満員の感覚になりますが、「体験運用」希望が最優先として実施されていますので、無線従者資格を保有されていない、一般参加者がご利用になれます。

また、有資格者の場合は、無線従事者証の携帯が必須となりますので、資格に応じた運用を希望される場合は、必携です。

万博開催期間は、残り、約一ヶ月あまりです。

55年ぶりの、「2025年日本国際博覧会」で、アマチュア局運用の体験や、ゲスト運用をお楽しみください。

NTSL 事務局 JA3NVF (文)

 

 

無線電信 練習用テストアプリ

いまでは、スマホアプリやPC用としても、CWの練習用アプリが、数多くの中から選択して、利用できるようです。

NTSL は、基本的にSSBを愛好するメンバーが集っていますが、普段からCWでの通信を楽しまれていたり、これから機会や契機をみて、楽しみたいという会員やお仲間がおられることでしょう。

当会では、そうした会員の楽しみや相互の親睦を気付いていくために、設立45周年の記念スマホアプリはじめ、コンテストに便利で楽しく参加できるための支援ツールとして企画アプリNCMAを用意してきました。

今回、役員の中でも話題に上がっている、SSBをはじめ、FM, FT8, RTTY そしてCWなど多用な変調方式でも2mバンドを介して楽しいハムライフとなるよう、連絡・協議・調整しています。

手始めに、CWの練習試作アプリをためしていただけるよう、準備を進めています。

 

リモートによるCW送信練習

パソコンと無線機(IC-705)をUSBケーブルで接続して、現在開発進行中の、NCMA ver. 0.91a を使い、キーボードから文字を入力し、ボタンを操作することで、ダミーアンテナを接続した状態で、無線電信の送出を試しました。
メンバー数が減少傾向でもあり、今後は、当会も2m を舞台とするものの、CW, FM そしてデジタルでの運用も視野に入れた活動を構想する方向も検討が望まれます。