8K3EXPO 運用紹介記事/読売新聞 R7-8-28 夕刊

昨日、8/29、当会主催ロールコールで話題に揚がっていました、8K3EXPO の運用状況を記事にした読売新聞8/28,夕刊の内容一部が、WEBにて閲覧可能です。

運用委員100名余が、一日、概ね12名で交代により、運用ブースに詰めていて、当会NTSLからも2名が加わって、来訪者へ運用支援を実施しています。

日本国際博覧会会場は、木造の大屋根リングが大きく眼を引きます。同リングの各所には、番号が付与されているので、73 番を目安に移動すると、そのすぐ外側にある、平屋建て案内所の中に運用ブースがあります。

同ブースでは、非公式ですが、2種類のスタンプが用意されています。

押印目的で、にぎわっていて、常に行列ができている、という状態です。

運用ブースはとても狭隘です。10名程度が入ると、満員の感覚になりますが、「体験運用」希望が最優先として実施されていますので、無線従者資格を保有されていない、一般参加者がご利用になれます。

また、有資格者の場合は、無線従事者証の携帯が必須となりますので、資格に応じた運用を希望される場合は、必携です。

万博開催期間は、残り、約一ヶ月あまりです。

55年ぶりの、「2025年日本国際博覧会」で、アマチュア局運用の体験や、ゲスト運用をお楽しみください。

NTSL 事務局 JA3NVF (文)